東京都 「2006年人口動態統計(確定数)の概況」
東京都は、厚生労働省が公表した「2006年人口動態統計(確定数)の概況」の結果をもとに、
東京都の日本人の出生・死亡・婚姻・離婚と死産の全数を集計したそうです。
しかし今年は、年金分割制度で上がることは確実でしょうかね。
東京都の日本人の出生・死亡・婚姻・離婚と死産の全数を集計したそうです。
婚姻件数は89,413組で、2005年の85,382組より4,031組(4.7%)増加した。人口千人あたりの婚姻件数を表す「婚姻率」は7.2で、前年の6.9を0.3ポイント上回った。婚姻率は全国5.8で、東京都の方が高い値となっている。昨年(2006年)は、離婚件数が少し下がっていたみたいですね。
地域別にみると、区部(7.7)が東京都全体(7.2)より高く、市部(5.8)、郡部(4.3)、島部(5.1)は、東京都全体(7.2)より低く なっている。東京都の平均初婚年齢は夫31.3歳(対前年比0.1歳上昇)(全国夫30.0歳)、妻29.3歳(対前年比0.1歳上昇)(全国妻28.2 歳)で夫、妻とも全国で最も高い。なお、件数は2005年から2年連続で、前年より増加している。
離婚件数は26,347組で、2005年の26,984組より637組(2.4%)減少した。また、人口千人あたりの離婚数を表す「離婚率」は2.12(全国2.04)で、前年の2.19を0.07ポイント下回った。
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しかし今年は、年金分割制度で上がることは確実でしょうかね。

