離婚後養育費の支払い 2割以下

 母子家庭が増える傾向の昨今、母子家庭を支援するため厚生労働省が、
「養育費相談支援センター」なるものを昨年の10月に設立したそうです。
以来、養育費確保に悩む母親から の相談が殺到しているそうです。

母子家庭を支援するため昨年10月、厚生労働省が東京・池袋に開設した「養育費相談支援センター」。開設以来、元夫からの養育費確保に悩む母親から の相談が殺到している。離婚後に子供の養育費を受け取る母子家庭は2割にも満たず、センターは「養育費は親としての義務であり、子の権利。あきらめずに根 気よく交渉を」と呼びかけている。(中曽根聖子)

 「離婚した夫から養育費が振り込まれなくなった。これから高校受験を迎える息子の教育費にも困っている。どうしたらいいのか」

  せっぱ詰まった声でセンターに相談があったのはオープン間もない昨年10月中旬。夫の浮気が原因で5年ほど前に協議離婚した女性(40)は長男の養育費と して月4万円を受け取っていた。だが、昨年はじめから「借金の返済で余裕がない」と1万円に減り、5月からは振り込みが途絶えたままだ。

 相談員は「これまできちんと振り込みを続け、子供への愛情もあるはず。まず家庭裁判所に調停を申し立ててみては」とアドバイスした。この女性は早速、解決に向けて一歩を踏み出したという。

このニュースを読む(引用MSN産経ニュース)

母子家庭の方は、生活が苦しくなるのは当たり前ですからね。

自分の子供なんですから、養育費ぐらいは払わないと、とは思いますがね。