クリスマス休暇は地雷原

  英国の話しですが、クリスマス休暇に、
結婚生活の終局を考えさす出来事が、多々増えるそうです。
 英国では約180万人がクリスマス休暇中に自身の結婚生活を終えることを考え、年が明けて初めての月曜となる7日に は多くの人が弁護士の門をたたくという。離婚に関するアドバイスを行うウェブサイトInsideDivorce.comが、政府が出資する家族調停ヘルプ ラインが実施した調査結果を元に明かした。

 同サイトのデレック・ベドロー編集長は、ロイターとのインタビューで「社会から離れるクリスマス休暇の時期は離婚の原因とまではならないものの、 夫婦関係をひずませ、これまでわだかまっていた物事を表面化させる」と述べた。その上で「どの親せきがディナーに来るかでもめたり、配偶者が会社のパー ティーで不品行をしたことがわかったり、物事が悪い方向に行く機会がとても多い。まるで夫婦関係の地雷原だ」としている。

 同サイトによると、英国の夫婦の約5組に1組が問題に直面し離婚という選択をする可能性があるという。

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お国の文化とでも言うのでしょうか。

日本ではあまり考えられないですからね。