メール履歴にご用心
メールで愛の交信をするのは、今や当たり前。
しかし、それが元で離婚話がとり立たされるケースが増えているらしいです。
しかし、それが元で離婚話がとり立たされるケースが増えているらしいです。
離婚話を持ち出されたくなかったら、日頃から自分のメールをしっかり管理しておくことだ。メールだけでなく、パソコンに保存したデータが離婚の原因になるケースも多いため、注意が必要だ。1月末、クワミー・キルパトリック・デトロイト市長と主席補佐官だった女性との“愛の交信”を地元紙が暴露。キルパトリック市長がテレビで市民と妻に謝罪したのは記憶に新しい。
米婚姻関係弁護士アカデミーによると、会員の88%が「離婚訴訟の証拠として電子データを使うケースが増えている」と回答している。離婚に際し、公正に配分すべき資産を電子データに隠している場合も多いという。
アカデミーの代表でカリフォルニア州の家庭弁護士であるジェームズ・ヘネンホーファーさんは「人前には決して出さないものを平気でパソコンに記憶させている人が多いのには驚く。まるで『見てくれ』といわんばかりだ」と話す。
メールののぞき見は考えられている以上に多い。グーグルの調べでは、女性の27%、男性の21%が他人のメールをのぞいたことがあるとしている。マイスペースやフェースブックなどへの書き込みも、離婚の材料に使われる場合があるという。
このニュースを読む(MSN産経ニュース)
一日メールが来ないと愛が冷めているのだ、という方もいますからね。
しかし、メールの覗き見フィルタは必須な時代です。

