英国で高齢独居男性100万人に

英国では、高齢者の独居男性が100万人を超えたそうです。
それも、高齢者の離婚の増加が大きな要因となっているみたいです。
英国で60歳以上の高齢独居男性の数が初めて100万人に達したことが、老人福祉団体「ヘルプ・ザ・エイジド高齢者助成会)」の 調べで明らかになった。このうち半数の50万人が「寂しさや孤立を感じる」と答えており、英国では寂しいお年寄り男性の増加が新たな社会問題となりそう だ。

 高齢男性は同世代の女性と比較して、地域社会や家族との関係維持に苦慮する傾向がみられる。

 高齢女性がサークル活動などの社会参加を楽しいと感じているのに対し、男性はこうした場に溶け込みづらいと感じていると、「ヘルプ・ザ・エイジド」の政 策担当エイミー・スワン氏は語る。スワン氏は、こうしたサークルは女性を対象としたものが多く男性が少数派となることから、男性に参加をためらわせている と指摘する。

 さらに、離婚の増加による家庭崩壊も、高齢男性の孤立化の一因となっている。「ヘルプ・ザ・エイジド」の調べでは、孫に半年間も会っていない高齢男性は高齢女性の2倍もいるという。
このニュースを読む(引用AFPBB News)
外国でもこのようなことが起こるなら、日本もそうなる可能性は大いにありますね。
人事ではすまない問題です。